糖尿病治療には欠かせないインスリンについて【Internal Medicine Surgery】
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インスリン注射は痛いか

診察室

糖尿病治療の中でインスリンは欠かせないものとなっています。しかし、インスリン投与というと「注射が痛そう」「怖い」等のイメージを持っている方も多いはずです。しかし、インスリンの注射を早期に始めることで合併症を防ぐことができますし、弱ったすい臓を休めることができます。それによってすい臓の機能回復に繋がり、回復も早くなるのです。また、アンケート等でも予想より痛くなかったという声や血糖コントロールが楽になったという声が多くあります。インスリン注射をすることは痛み以上にメリットの大きい方法なのです。また、インスリン注射に抵抗のある人の中にはインスリン治療を一生続けなければいけないのではないかと考える人もいます。しかし、早期に治療を始めることでインスリン治療をやめることもできるのです。

自分で打つのは怖い

インスリン注射を考える時に自分で注射を打つのが怖いと考える人も多いかもしれません。しかし、一般的にイメージする注射器と糖尿病の注射器は違います。針が大きくなく、ペン型になっているので手順も説明書が付いています。また、思ったよりも怖くなかったということも多いそうです。また、試してみることも可能なので試しにやってみて合わなければやめるというのも視野に入れてみてください。また、インスリン注射を始めると生活スタイルが変わってしまうということも不安に思う人がいるかもしれませんが、インスリン注射はライフスタイルを変えずに無理なく治療を始められますよ。また、インスリン治療の副作用として低血糖があげられます。低血糖の症状は対処法を知っておけば怖くありません。しっかりと対処法を理解しておきましょう。

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